【飲んでみた!】タリーズ バリスタズ ロースト スタンダード(伊藤園)

カップオン型1杯コーヒー

【飲んでみた!】タリーズ バリスタズ ロースト スタンダード(伊藤園)

こんにちは!
市販ドリップコーヒー分析職人、ポポです!

コロナ渦で行われた東京2020オリンピックは日本のメダルラッシュで閉幕しましたね。

色々な意見がある中でしたが、この大会にかけてきた代表選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!

次回のパリ2024はいつもの誰もが心から楽しめるオリンピックが開催されるといいなー!と思います!

さて!話は変わって今回、実は6月頃からずーっと分析しようと思ってましたがずーっと購入できずにいた商品をやっとこさ分析します!

それは伊藤園さんの「タリーズ バリスタズロースト スタンダード」です!

本商品について

商品スペック

お値段:387円(税込)
袋数:6袋入り
一杯あたりの値段:64.5円
生産国:コロンビア、ブラジル
分量:9g

本商品のポイント

こちらは2021年6月7日に伊藤園から新発売されたドリップコーヒー商品「TULLY’S COFFEE THE BARISTA’S ROAST」です。

商品発売前から今か今かと待っていたんですが、発売日が過ぎても最寄りスーパーで一切取り扱いがなく、待てど暮らせど入荷されない始末・・・分析を諦めていました。笑

が、しかし!つい最近最寄りスーパーにも入荷され2ヵ月越しで分析の夢が叶ったわけです!

本商品には、

  • STANDARD ~豊かな香りとコク~
  • MILD ~芳醇な香りと酸味~
  • HEAVY ~コク深いのみごたえ~

上記3種類のテイストがあり、お好みに合わせて味わいを選ぶことができます!

商品名通り、タリーズコーヒーのバリスタが監修したコーヒーで、伊藤園さんとのコラボレーションにより商品化が実現しているようですね!

ちなみにバリスタの定義って何なんだろうと思ったのでちょっと調べてみました!

・イタリア語のbaristaから来ており、カウンターに立ち、お客様の注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、及びその職業の人を表す。
コーヒーに関する知識と技術を持つ人を表す。
・バリスタとしての能力や技術を競う全国選手権大会も開かれており、最高峰はワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(WBC)。

要するにコーヒーに精通している人ってことですね!

世界中で使用されるワード「バリスタ」の定義、ぜひ豆知識として覚えておきましょう!

今回分析する「STANDARD」はコロンビア、ブラジルのアラビカ種のみを使用しており、優雅な香りと万人受けするバランスの良い味わいが期待できそうです!

特に品質と味わいに着目していきたいと思います!

内装とドリップバッグについて

さっそく内装を見ていきましょう!

グリーンのパッケージにタリーズコーヒーのロゴマークとフォントで商品名が記載されています。

なお右下に描かれているんですが、本商品はマグカップではなくコーヒーカップ向けのようですね。

popo
popo

ま、私はマグカップで飲みますけど。笑

続けてドリップバッグも見てみます!

ななな、なんと!初めて見ました丸型フック!!

なんとも丸型にすることでセットした時に注ぎ口が丸ーく開くようです!

(しかもキリトリ線の部分にTULLY’s COFFEEの文字が・・・細かい所も気を抜かないですね。)

というわけでドリップしている状況はコチラ↓

うん、確かに注ぎ口がまん丸ですね!!
確かにお湯を注ぐときに円を描いて注ぎやすいという感じはあります!

ちなみに豆の様子はこんな感じです!

中細挽きで、焙煎度合いは中煎りくらいですかね。

コーヒー抽出後、表面を覗いてみました!

ほんのりとコーヒーオイルが浮いているようにも見えます!
美味しそう!

ではいただきます!




分析結果と総合得点

味の分析結果

<ポポの分析結果はコチラ>※
香り:4
酸味:3
コク:3
風味:4
※各項目ごとに5段階評価で実施。
香り(1香ばしくない ~ 5香ばしい)
酸味(1弱い ~ 5強い)
コク(1軽い ~ 5重い)
風味(1心地よくない ~ 5心地よい)
このブログにおける風味とはコーヒーを飲み終えた後の感覚・鼻で深呼吸した時の気分を表しています。


優しくふわっと香る、ナッツのような香りが特徴的。

酸味はほどよくありますが、甘いみかんのような優しい酸味です。

コクは軽やかで、とても飲みやすくなっていますね。

風味としてはスモーキーな苦味が口内に残り、しばらくコーヒーの余韻に浸る事ができます。

総合得点と飲んだ感想など

総合得点は100点満点中、、、90点です!

タリーズの名に相応しい安心の一杯!

上品のパッケージだけではなく、その味わいもまたタリーズブランドそのもの。

優しい酸味軽やかなコクのバランスはまさしく「スタンダード」の味わいですね。

味わいもパッケージデザインやドリップバッグへのこだわりも一流なんですが、その反面全てにコストがかかってくるのも一流ブランドならではの難しいところでしょうか、ちょっと一杯あたりの価格が高めに感じざるを得ませんでした。(今回購入したスーパーも安売りしててこの価格です。希望小売価格は513円。)

ただし、

  • 来客用にお出しするコーヒーとして
  • 頑張った自分にちょっとリッチな一息を
  • 特別な日のひとときに

上記のようなシーンで飲むのには最適かと思います!

同シリーズの「マイルド」と「ヘビー」も後日飲み比べてみたいと思います。

シリーズで迷った方は、まず「スタンダード」を選ぶで間違いないと思いますよー!

以上、ポポでした☆

同シリーズ他テイストについての分析もご覧ください。↓

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【2024年更新】ドリップコーヒーランキング100選
わたしがこれまで飲んできた100種類以上の市販のドリップコーヒー商品を得点ランキング形式でまとめてみました!ドリップコーヒー商品選びの参考にしていただけると幸いです。

このドリップコーヒーも分析してみて!等もしあれば挑戦しますのでコメントかお問い合わせページからお気軽にご連絡下さい!

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