【飲んでみた!】小川珈琲 京都 オーガニックハウスブレンド(小川珈琲)
こんにちは!
市販ドリップコーヒー分析職人、ポポです!
なんと前回の記事更新から3か月、そして気づけば2026年に突入しておりました!
もはやこのブログに立ち寄った方に本ブログ運営者がとんずらしたと思われても仕方ないレベルかと思います…スミマセン笑
そしてこのブログも気づけば開設してから10年が経過してました!
ブログ開設10周年を記念してまた別記事でこれまでの(大したことない)軌跡の振返ったりしたいな~と思います!
さてさて、話を戻しまして、今回分析するのは小川珈琲さんの「オーガニックハウスブレンド」です!
本商品について
商品スペック
お値段:749円(税込)
袋数:7袋入り
一杯あたりの値段:107.0円
生産国:ホンジュラス、ブラジル他
分量:10g
本商品のポイント
小川珈琲さんの商品はこれまでもいくつか飲ませていただいており、決してお安くはないけど、味わいについては絶対の信頼がおけるというイメージがあります。(あくまで私の主観です。笑)
・小川プレミアムブレンド・・・91点
・ブレンド3オリジナル・・・89点
で、今回の商品はオーガニック商品とのこと。
オーガニックとは有機栽培のことで、分かりやすく言うと農薬や薬品を使わず、自然の恵みを生かした栽培のことです。
そのような栽培で育ったコーヒー豆を使っていますよ、というわけですね。
オーガニックかどうかを認証する機関もあって今回の商品にはJONAという認証機関に認められた証として有機JASマークが付与されています!


使用しているコーヒー豆はホンジュラス産、ブラジル産がメイン。
中南米産のコーヒー豆ということで酸味とコクのバランスの取れた味わいが期待できそうです!
内装とドリップバッグについて
ではさっそく内装を見ていきましょう!


レッドカラーを基調に三角形が織りなすデザイン。
京都発祥のコーヒーカンパニーらしく、京着物をイメージしているのかなと想像しました!素敵!
続けてドリップバッグも見てみます!
開封時に挽きたてのコーヒー豆を想起させるような良い香り!


こちらは小川珈琲さんのドリップバッグですね!
フック部分がクリーム色なのが特徴的です!
次にコーヒー豆の様子も見てみましょう!


挽き加減は細挽き、焙煎度は色味的に中深煎りといったところでしょうか。
ちなみにドリップしているときはこんな感じ!


口径が広く、奥底が深いタイプのドリップバッグなのでガンガンお湯を注げます!
では飲んでみましょう!
分析結果と総合得点
味の分析結果


<ポポの分析結果はコチラ>※
香り:3
酸味:3
コク:4
風味:4
※各項目ごとに5段階評価で実施。
香り(1香ばしくない ~ 5香ばしい)
酸味(1弱い ~ 5強い)
コク(1軽い ~ 5重い)
風味(1心地よくない ~ 5心地よい)
このブログにおける風味とはコーヒーを飲み終えた後の感覚・鼻で深呼吸した時の気分を表しています。
ドッシリとした重厚な香りがあります。
控えめな酸味ですが一口で舌全体でしっかり感じることができますね。
コクはやや重さを感じるというところでしょうか。重過ぎす、ちゃんと飲みごたえありです。
風味としてはベリー系のフルーティさに加え大人な苦味が特徴的ですね
総合得点と飲んだ感想など
総合得点は100点満点中、、、91点です!
果実感あるバランスの一杯!
一口でお口全体に広がるフルーティさ、しっかりとしたコク、ビターな後味、これはさすが小川珈琲さんですね。
悔しいくらい美味しいです・・・
これでお値段がもう少し安価であれば当ブログ最高得点を記録していたかもしれません。。。
自分が焙煎するコーヒーはどうしても特徴が出ないので小川コーヒーさんにレシピを教えてもらいたいくらいです。笑
飲むシーンとしては
- 仕事でほっと一息つく時に
- じっくりと味わいを楽しみたい時に
- 食後のひとときに
がピッタリかと思いますが、正直どんなシーンにも合うバランスの良いテイストかと思います!
皆さんもぜひお試しくださいね!
以上、ポポでした!
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このドリップコーヒーも分析してみて!等もしあれば挑戦しますのでコメントかお問い合わせページからお気軽にご連絡下さい!



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